食事を制限したひもじいダイエットはグルメの私としては拒否反応がありました。
そこで試したのがジョギング・ダイエット。
食事は暴飲暴食は控え、毎日の晩酌を1日おきにかえた程度。
毎日、朝走ることにしました。
2ヶ月間走って体重15KG減、体脂肪8%減、目標10KG減を大幅に上まわり、
”大成功!!”
現在 ダイエットを始めて6ヶ月間たちましたが、リバウンドもなく体調もすこぶる良好 です。
2ヶ月で15KG減はちょっと無茶しましたが、運動による体質改善の効果なので、不健康とはいえません。
ただ短期間に急激に減らすことはあまりおすすめできませんね。体に負担も大きいですからね。
皆さんはもう少しペースを押さえ週3−4日程度でどうでしょう。効果ありますよ。
ここでジョギング・ダイエットの精神について2つほどポイントを紹介します。
1.ゆっくり、長く走ること
2.辛くなったら、歩く/回復しなければその日は止める/足ひざにきたら数日休むこと
です。
意外と軟弱でしょ?
1は、ゆっくり長くです。時間を懸けて”たらたら”と走るのです。
マラソンではないので、距離は問題ではありません。
長時間走って汗をかくことが大事なのです。
運動によるダイエットを試みる人は、まず意気込んで一気に効果を上げようとします。
ゆっくり走ることを意識しても、ついついオーバーペースになってしまうものです。
コツは、歩くスピードで走ること です。
効果でますよ。息切れなんてしませんし。
走るお相手がいれば、話しながら走れる程度がいいのです。気も紛れますしね。
走る時間は40分。よく 最初の20分は現状維持。残りの20分で脂肪燃焼 といいます。真偽の程はわかりませんが40分走ってみましょう。
30分ハイペースで走り3日坊主で挫折するのと、たらたら一週間40分づつ走るのとでは当然後者の方が効果ありです。
私は残り半月は、1時間走りました。
早く走ること、距離を走ることへのこだわりは捨ててください!
極端な話、前に進まずその場で跳ねていたっていいんですから。
2の辛くなったら、歩く/回復しなければその日は止める/足ひざにきたら数日休むということです。
無理だ!辛い!大変だ!と思わせない ためです。
大事なのは阻害要因が無くなったらなるべく早く再会する意思を持つことです。
走っているとよいこともあります。
1週間でも走ると、体から余分なものが落ちた気分になり、爽快な1日をおくれる ようになります。また走ることが楽しく
止められなくなります。ランナーズハイ なんでしょうね!
ジョギングの楽しさが辛さを忘れさせ、ダイエットを後押し、してくれます。
こうなったらしめたものですね!

