ダイエットと季節

ダイエットは何かをきっかけに始めるものですよね。
たとえば、、、、

・体重計にのって驚いて
・再会(クラス会、同窓会、旧友との再会)の予定があって
・夏に向けてかっこよく水着を着れる体型になりたくて
・服(ワンピース、スーツ)が着れなくなって。まずいとか
・健康診断の結果、数値を指摘されて
・病気(糖尿病境界型、高血圧など)と言われて


各々目Iによって、ダイエット期間は異なるものです。

健康診断や病気の場合は、生活習慣を直すため長期にダイエットや健康管理をおこないますし、再会目的の場合は(良いか悪いかはおいといて)当日まで。服は自分の3サイズが適性になるまで。そして水着をかっこよく着たい場合は夏まで。

期間の長いダイエットは季節をまたがることになりますし、目的によっては季節を選べないダイエットもありますので、

ここではダイエットと季節についての考えをお話したいと思います。


四季のうち、春夏秋は過ごしやすく行動的になります。

ダイエットも例外でなく実施しやすい季節です。ただ、花粉症の人は辛い日々かもしれません。春は新学期など物事が始まり行動的になる頃で、ダイエットを決意しやすい季節です。阻害要因の少ない春は決意も持続しやすい季節といえます。また夏にかけて薄着にもなりますので、体型が気になり弱い決意でも後押ししてくれます。
ダイエットをはじめるなら春が一番いいでしょう。

また春からはじめれば秋まで、開放的で行動的な季節が続きますので継続しやすいです。体を動かしたり、運動するのも苦にならないですよね。

また、空いた時間、早朝、夜間に軽い散歩やジョギングをするにしても気持ちよく”早起きは三文の得”とはよく言ったものです。これって春夏秋の季節に限定したことですよね、きっと。

次に冬ですが、

これは客観的に見ても、ダイエットをするには厳しい季節です。
理由は簡単、春夏秋の状況と逆だからです。

私はよく早朝ジョギングをしますが、初夏から初めると、熱帯夜の朝ひんやりした空気が心地よくよく調子がよいものです。冬になると一転、よく挫折しました。

冬は朝6時でも真暗。(多少物騒ですね)最近は地球温暖化や暖冬の影響からか多少はよいですが4〜5年前は、極寒の中下はタイツをはいてサウナスーツに身をまとい厚手の靴下を履き、上半身はTシャツにトレーナー、その上にサウナスーツを着て首周りはタオルで固め、帽子を深くかぶり、手には厚手のスキー手袋をはめていました。起きるのも辛いし起きた後も辛い。

 続くわけないですよねえ〜。

よく思うんですが、人間も冬場はじっとして脂肪をつけておくのが節理にあってるのかなって。

熊や亀などは冬前にたくさん栄養をとり、脂肪をつけエネルギーの消費を抑えるため冬眠をするんですよね。食べ物が不足する冬は、本能的にするのでしょうね。人間だって冬は寒くて体を動かさないし、いざという時のために夏よりも脂肪をつけるのは生命維持するには理にかなっている気がします。
冬眠はしませんがね。。。。

それに、冬に痩せて体脂肪を減らすと免疫力が低下し風邪を引きやすく治りにくくなるようです
汗もかきずらいので、がんばった割にはダイエット効果が出にくいです。

季節を選べるなら、また精力的にダイエットを行うなら冬は避けるべきかな と思うのです。











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Tracked: 2007-07-28 10:46
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