挫折しないダイエット

挫折しないダイエット方法とは、

・自分を苦しめない方法
・効果が見える方法


ではないでしょうか。

自分を抑圧するものから誰もが解放されたいと思います。
エクササイズであっても、食事療法であっても、
苦しいと思えるものは、NGです。

というと、

そんなことないやろ〜

と聞こえてきそうです。


苦しいものというのは、

食べるものを限定する
極端に制限する、

ということです。


どうしても耐えれないものからは、
常に解放されたいと思ってしまうものです。

それらは、ダイエット期間が終われば
必ずもとに戻ってしまいます。

それに対して、カロリー量を適性にする

というのがあります。

たとえば、
食べたいものを食べたいだけ食べていた生活から一転
栄養バランスのよい食生活に変える

ということです。
変えた当初は、味気がなかったりします。

でも
”体に必要なものだけを供給すること”は、
”体にも優しい心地よいもの”
です。

”当初は苦しいが慣れたら心地よいもの(半永久的に習慣化できるもの)”

それが、カロリー量を適性に戻すことであり、

ダイエット方法として正解なのだと思います。



お手数ですが、
3回
ランキング投票をお願いしまーす。---> 

1回ー>
にほんブログ村 ダイエットブログへ 
2回ー>
banner2.gif <=人気blogランキング。投票してね!
3回ー>
ブログ検索☆BITZ 



”肥っている人は一種の”食”中毒をわずらっているのだ”

とは、ある医者の言葉です。

食べても食べても満足しない、また同じものを性懲りもなく食べ続ける。
というのは、飽食時代の精神的やまいなのでしょうね。



必要なものを必要なだけとるというのが、しぜんな体の反応だと思います。
それを呼び起こし、習慣化することがダイエットなのだと思います。



運動もそうです。

体の筋肉を健康に保つには適度に体を動かすこと。

便利な乗り物、エレベータやエスカレーターなど楽に体を運んでくれるもの。
これに慣れていくると、当たり前のような適度な運動が辛く思える異常事態になります。

適度に筋肉を動かす方が体には気持ちよいことなのです。



まとめると、

”慣れてくれば気持ちよくなる食生活や運動習慣を呼び覚ますこと、習慣づけること”


これがダイエットです。

挫折するのは、極端な食事や運動療法を行い、短期間の効果を狙うからです。

これが挫折しないダイエットのすべてです。



もう1つ挫折しない方法としてあげた”効果が見える方法”。

これは”nice to have”です。

人間、むちだけでなく飴がほしいですよね。

効果が目に見えると、がんばれますよね。

体重計やその他の測定器で効果を数値で確認できますので
それらを糧にダイエットを続けるのもよいですし。

ビリーズブートキャンプのビリーおじさんの

励ましの一言で発奮するのもよいかもしれませんね。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。